算数ライダー ウェブカツ オブジェクト指向部OP

2020 1/05

こんにちは。現在メーカーでWEBディレクターをしながら、
ウェブカツで学んでいます。オブジェクト指向部でのOPを終えたので、
開発の経緯などを書きます。

【ゲームの名前】
算数ライダー
https://htmlcssjavascript0716.com/sansu_rider/top.html

【ルール】
・算数の問題に答えて、ライダーを倒そう!
99秒の間にできるだけ多く正解しよう。
・3つのボタンから正解だと思うボタンをおしてね。
正解すると、ライダーのHPが減ります。
・ライダーのHPが0になると、次のライダーが出現します。
間違えると、時間が減ります。強いライダーは、たくさんの時間が減ってしまうので注意!!
・すべてのライダーを倒すか、時間が0になるとゲーム終了。
・特別ボーナス!1秒以内に正解を回答すると、時間が減りません。

【対象】
小学生に上がる前のおとこのこ

【気をつけたこと】
大人が付き添わなくても一人でゲームができること
設定が多いと、そばに大人がいないといけないから

【公開前に実際にこども触ってもらって出た意見】
https://twitter.com/T5r9xysvdTHRt8b/status/1213569458993655808
・引き算は難しいからやだ
クラスを継承させて、せっかくメソッドを追加したのですがボツにしました。
機能を増やせばいいってものではないですね。
・30秒は短い 100秒にして
大人がプレイすると長く感じますが、計算の遅いこどもにはちょうどいいみたいです。

【参考にしたゲームなど】
5歳の子どもがいまして、今年の4月から小学生です。
今一番好きなものは仮面ライダー。なにかそれに関連したゲームに
したいと思っていました。

自分自身そこそこゲームは好きです。
子どもといっしょにツムツムをよくやっています。

ツムツムって始めはあまりおもしろくありませんでした。
家族がやっているので、自分もやってみようかな程度。
でもやっているうちにだんだんとハマりました。

流行るゲームは、
・ルールが簡単
・メジャーなキャラクター
・短時間でできる
大事な要素ではないでしょうか。

もう1つ参考にしたゲームがガンバライジング。今時1プレイ100円とって
やるゲームなんですが、うちの子大好きなんですね。
ゲームをすると、1枚カードがもらえます。それから、おもちゃの
2次元バーコードを読ませると、装備ができたりします。

進化しています。本当親としては困ったものです。
でも金とる方も、知恵を絞っているんだなぁと感じます。
自分が子どものころよりも、おもしろい!

【かかった時間、苦労したところ】
だいたい40時間くらいです。一番苦労したのは素材作りです。
こどもからカードを借りて、iPhoneで撮影
そのあと44枚をPhotoshopでゆがみを直して、背景を透明にして、
サイズを軽くして書き出し。半分以上の時間はこの作業に費やしました。

関連記事

コメント

コメントする

目次