WEBディレクターをやっていて、ウェブカツやっててよかったこと その1

こんにちは。メーカーでWEBディレクターをやっています。
プログラムは1行も書かないのですが、社内SEの方や発注先のSEの方と
よくお話します。
ウェブカツをやっていて、よかったなと思ったことがあったので
ブログに残しておこうと思います。

この間javascript・jQuery部 中級でJSONを学びました。
写経しただけなので、まだまだ自分のものにはなっていません。
でも以下のような概念は記憶に残っていました。
・javascriptはブラウザ上の制御だけでなくサーバーとのやりとりもおこなう
・JSONは画面すべてを読み込むことなく、一部だけを更新できる

SEの方との会話
私:WEBサービスAの利用環境について確認させてください。
 javascriptは使っていますか?(ブラウザ上の設定でOFFにしても使えるのかどうか)
SE:使ってますね。
私:以前、計算はサーバー側で処理されるとお聞きしたので、Javaで
 書かれていると思ったのですが。
SE:確かに計算の処理は、サーバーで行われるんですが
 ボタンを押したらJSONで値を渡しているので、受け渡しには
 javascript使っているんですよ。

SEの方なら普通の会話だと思うのですが、つい最近JSONを学んだ
私としてはなんとなく意味が理解できるだけでとてもうれしかったです。

会社での役割を考えれば、そこまでの知識は必要ないのですが、
自分の担当しているサービスがどんな風に作られているのか分かると楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です